著名投資家のアメリカ景気後退予想まとめ

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2018年に比べて2019年は、ずいぶんと多くの人々が数年以内にアメリカが景気後退するという主張をするようになりました。

アメリカは景気後退入りしないと言っているのは、アメリカ中央銀行FRBや金融当局者、それにジェレミー・シーゲル博士くらいです。確率を低めに見積もっているのが、レイ・ダリオ氏。その他は、かなり熱を入れてアメリカが景気後退入りすると主張しています。

2019年に9月に入ってから、メディアで語られたものだけを集めても、そうそうたる著名投資家がアメリカの景気後退について予想をしています。

この記事では、これらの投資家のアメリカの景気認識についてを楽観的なものから悲観的なまで並べ、2019年9月時点の予想としてメモしておきたいと思います。

もちろんこれらの予想は、状況が変わればいくらでも大きく変化します。

レイ・ダリオ氏は、予想が変わりうる出来事として、中央銀行の政策、貧富の拡大差、米大統領選挙の経過・結果、米中関係など、あらゆる要素があると指摘しています。

あくまでも2019年9月時点の著名投資家の予想ですが、悲観的になものが目立っている印象があります。


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