2019年1月末時点の投資方針

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2019年8月時点の投資方針


2019年1月時点の保有銘柄の傾向

前回の記事で、長期的に少しずつ、投資スタイルを変えていく話をしました。変える前に記録として、今の自分の投資方針を記事にして残そうと思います。今後数年に渡って、少しずつ投資スタイルが変化してきたときに、再度振り返ってみるつもりです。

参考:前回の記事「長期投資家の皆さんへ:失敗のススメ2」
長期投資家の皆さんへ:失敗のススメ2

2013年から2015年頃にかけては、フリーキャッシュフローをきちんと拡大して配当金を出す、いわゆる健全に儲けている企業を中心に投資していましたが、2019年の現在はそこまで配当を重視しなくなった代わりに、きちんと時代のトレンドにあった事業展開をしているかを買う銘柄の選択基準に入れています。

しかし、配当を意識していたころとはだいぶ銘柄が変わりましたね。無配当のアマゾンとグーグルがここまで保有額が大きくなったのは、近年の大幅な株価上昇が大きいです。

投資方針

失敗したときに、全滅することはしない。具体的には儲けも損も大きくなるレバレッジはかけない。
フリーキャッシュフローを拡大させている企業に投資をする。
短期よりも中・長期のトレンドのほうが読みやすい。中・長期トレンドに沿ったビジネスを行う銘柄を買う。

  • 【長期】人口トレンド: 先進国では安定して人口増のアメリカに投資
  • 【中期】技術トレンド: 利用増加が見込めるトレンド(電子決済の拡大など)を見据え、主要プレイヤー企業を買う。

まだ考慮できていない中国・インド・インドネシア・ナイジェリアなどの新興国GDP増大の長期トレンドに対しては、徐々にアメリカ株以外の投資を増やすことを検討する。(※特に、インド・ナイジェリア等の人口爆発には注視する)

具体的な投資手法

1つの失敗で全滅しないように分散させる

  • 時間分散:定期購入で追加投資を実施
  • 資産分散:アメリカ株の個別株を多数分散して保有(※アメリカ株以外に、有力な金融資産がないか要検討)

中期的なトレンドで支配的な企業を調べ、その企業を買う

  • 電子決済の拡大:マスターカード、ビザ、スクエア(※paypalも検討中)
  • クラウド利用の拡大:アマゾン(※マイクロソフトも検討中)
  • 糖尿病患者の増加:糖尿病治療薬開発のノボノルディスク
  • 音声アシスタントの拡大:グーグル、アマゾン
  • 新しいユーザ体験の創出:アマゾン、グーグル、ウォルト・ディスニー

考慮済みのリスク

  • 日本の過度なインフレ:資産の多くをアメリカ株(ドル)にすることで回避
  • アメリカの過度なインフレ:毎月の収入を日本円で得ることで、アメリカのインフレが起きても日常生活を維持。また、インフレを機に追加投資ができるよう、収入源を増やす。

2019年1月時点の保有名柄トップ10

保有額順位 2019年1月
1 ノボノルディスク
2 アマゾン
3 アクセンチュア
4 マスターカード
5 ウォルトディズニー
6 スターバックス
7 アルファベット(グーグル)
8 ビザ
9 スクエア
10 ボーイング